秩父神社
秩父神社について
秩父地方の総鎮守で、日本三大曳山祭のひとつ「秩父夜祭」で知られる古社。2100年以上の歴史を持ち、江戸時代初期に徳川家康が社殿を寄進。左甚五郎作と伝わる「つなぎの龍」の彫刻が有名です。
見どころ
本殿の彫刻
左甚五郎作と伝わる「つなぎの龍」や「北辰の梟(ふくろう)」の精巧な彫刻が見事。
秩父夜祭(12月2〜3日)
日本三大曳山祭のひとつ。ユネスコ無形文化遺産に登録された絢爛な祭り。
境内の境木
樹齢数百年の神木が境内を守ります。
参拝情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参拝時間 | 境内自由(社務所は9:00〜17:00) |
| 拝観料 | 無料 |
| 駐車場 | あり(有料) |
周辺スポット
- 秩父まつり会館:秩父夜祭の屋台(山車)を展示。年中見学できます。
- 三峯神社:バスで約75分。山深い霊山に鎮座するパワースポット。