太宰府天満宮

太宰府天満宮について

学問の神・菅原道真公を祀る全国約12000社の天満宮・天神社の総本社のひとつ。平安時代に政争に敗れ太宰府に左遷された道真公が没した地に建てられました。「飛梅(とびうめ)」の伝説が有名で、梅の名所としても知られます。

見どころ

本殿(国重要文化財)

桃山時代建立の豪華な社殿。全国の天満宮を代表する本殿。

飛梅(御神木)

道真公を慕って京都から飛んできたとされる梅の木。境内最古の梅。

太鼓橋

本殿へ向かう参道の三連の橋。過去・現在・未来を表します。

参拝情報

項目内容
参拝時間6:00〜19:00(季節により変動)
拝観料無料
駐車場あり(有料)

周辺スポット

  • 大宰府政庁跡:奈良時代の西国行政府の遺跡。広大な芝生と礎石が残ります。
  • 九州国立博物館:日本で4番目の国立博物館。アジアとの交流の歴史を展示。
書籍 神社検定 公式テキスト1 神社のいろは
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