伊勢神宮(内宮)
伊勢神宮(内宮)について
正式名称は「皇大神宮(こうたいじんぐう)」。日本最高の聖地として「お伊勢さん」と親しまれ、全国に約8万社ある神社の中でも頂点に立ちます。社殿は20年ごとに建て替える「式年遷宮(しきねんせんぐう)」が約1300年にわたって続けられています。
見どころ
宇治橋
五十鈴川に架かる全長101.8mの木造橋。内宮の入口にあたり、俗界と神域を分ける境界とされています。橋を渡るだけで心が清まると感じる参拝者が多いです。
五十鈴川御手洗場
御正宮に向かう途中にある川辺。参拝前に手を清める場所として、古くから利用されています。川の清らかさが訪れる人を癒やします。
御正宮
ご神体「八咫鏡(やたのかがみ)」が奉安される最も神聖な場所。内部には入れませんが、外玉垣南御門の前から感謝の祈りを捧げることができます。
参拝情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参拝時間 | 日の出〜日没(季節により変動) |
| 拝観料 | 無料 |
| 駐車場 | あり(有料) |
周辺スポット
- おかげ横丁:江戸時代の街並みを再現した食事・土産処
- 外宮(豊受大神宮):セットで参拝するのが習わし(外宮→内宮の順が正式)