霧島神宮

霧島神宮について

天孫降臨の神・瓊瓊杵尊を祀る霧島の古社。「天孫降臨」の舞台・高千穂峰の麓に鎮座し、五代目の社殿(1715年創建)は重要文化財。日向三代(ニニギ・ホオリ・ウガヤフキアエズ)の始祖を祀る南九州最大の神社です。

見どころ

本殿(重要文化財)

朱塗りと金彩の豪華な社殿。1715年島津吉貴が再建。

高千穂峰への登山道

天孫降臨の山・高千穂峰(1574m)への登山口。頂上には「天の逆鉾」が。

御神木のスギ

樹齢800年以上の大杉が境内を守る。

参拝情報

項目内容
参拝時間6:00〜18:00(季節により変動)
拝観料無料
駐車場あり(無料)

周辺スポット

  • 霧島温泉郷:車で約15分。霧島山麓の温泉地。種類豊富な温泉が楽しめます。
  • 仙巌園(磯庭園):車で約1時間。薩摩藩主島津家の別邸庭園。世界遺産。
書籍 神社検定 公式テキスト1 神社のいろは
Amazonで見る