熊野本宮大社
熊野本宮大社について
熊野三山の中心的な社で熊野信仰の本拠地。平安時代から「蟻の熊野詣」と呼ばれるほど盛んに参拝者が訪れた聖地です。旧社地「大斎原(おおゆのはら)」には高さ34mの大鳥居が立ち、かつての巨大な神域の名残を今に伝えます。
見どころ
本殿
明治時代に現在の高台に遷座。静かな杉の参道の奥に鎮座します。
大斎原(おおゆのはら)
旧社地。高さ34mの大鳥居が田園の中に立ち、幻想的な景観を見せます。
八咫烏像
境内の八咫烏のシンボル。日本サッカー協会のマークの原型。
参拝情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参拝時間 | 6:00〜17:00 |
| 拝観料 | 無料 |
| 駐車場 | あり(無料) |
周辺スポット
- 熊野古道(中辺路・小辺路):世界遺産の参詣道。本宮到着のゴール地点として感慨深い体験ができます。
- 川湯温泉・渡瀬温泉:本宮周辺の温泉。熊野詣の疲れを癒す極上の湯。