美保神社
美保神社について
大国主命の后・三穂津姫命と、国譲りの神話で知られる事代主神(えびす様)を祀る神社。全国3385社の美保神社・三保神社の総本社で、えびす信仰の発祥地とされます。大国主命が主祀の出雲大社と一緒に「えびすだいこく両詣り」をするのが習わし。
見どころ
本殿(大社造変形)
重要文化財の本殿。「美保造」と呼ばれる独特の建築様式。
青石畳通り
玄武岩の石畳が続く港町の路地。風情ある街並みが続きます。
諸手船神事
毎年12月3日に行われる国譲り神話を再現する神事。
参拝情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参拝時間 | 境内自由(社務所は9:00〜17:00) |
| 拝観料 | 無料 |
| 駐車場 | あり(無料) |
周辺スポット
- 美保関灯台:山陰最古の洋式灯台。日本の灯台50選に選ばれた絶景スポット。
- 境港(水木しげるロード):ゲゲゲの鬼太郎の作者の故郷。妖怪ブロンズ像が並ぶ。