宗像大社
宗像大社について
「海の女神」宗像三女神を祀る世界遺産の神社。辺津宮・中津宮・沖津宮の三宮からなり、特に沖ノ島は古代祭祀の遺物が多数発見された「海の正倉院」と呼ばれます。2017年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。
見どころ
辺津宮
宗像大社の中心的社殿。国宝・重文の宝物を所蔵する宝物館が隣接。
第二宮・第三宮
沖津宮・中津宮の分祀。世界遺産の構成資産。
高宮祭場
古代の祭祀が行われた野外の祭場。神聖な雰囲気が漂います。
参拝情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参拝時間 | 境内自由(宝物館9:00〜16:30) |
| 拝観料 | 無料(宝物館は有料) |
| 駐車場 | あり(無料) |
周辺スポット
- 宗像大社神宝館:沖ノ島の国宝約80000点を収蔵・展示。
- 鎮国寺:弘法大師ゆかりの古刹。宗像大社に隣接。